2008年07月05日

☆★ ヒント③ ★☆

キラキラ 嘉数少年野球&ブロガ~の皆さんキラキラ  
  おっはぁ~ (んっふるいって・・・)

冗談は、これぐらいにして・・・
沖縄尚学の”ヒント”・・・前回は 【気づき】 についてでしたが
今回は、集中力についてアップします。

皆さんの今後の”ヒント”になれば・・・っと思います。
それでは、文字が多いのですが、
くじけず最後まで読んで下さいね!

キョロキョロ  キョロキョロ  キョロキョロ  キョロキョロ  キョロキョロ  キョロキョロ  キョロキョロ  キョロキョロ
  ムカムカ  ムカムカ  ムカムカ  ムカムカ  ムカムカ  ムカムカ  ムカムカ  ムカムカ
サクラ  あしあとピンク  サクラ  あしあと黒  サクラ  あしあとピンク    サクラ  あしあと黒


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 沖縄尚学高の3番・西銘は明徳義塾高戦で先制2ランを放ち、
 チームに勢いをつけたストレートにも変化球にも
         ”迷いのないスイング
    





  
勝ちパターンを知っている沖縄尚学高の”集中力

タジケンのセンバツリポート Vol.10
2008年04月01日
田尻賢誉


沖縄尚学高の3番・西銘は明徳義塾高戦で先制2ランを放ち、チームに勢いをつけた
ストレートにも変化球にも迷いのないスイング

 勝ちパターン。
 沖縄尚学高の選手たちは、自分たちのそれを知っている。その証拠が、初回のすさまじい攻撃だ。聖光学院高戦では先頭の伊古聖がいきなり二塁打。犠打とボークでわずか11球で先制点を挙げたが、明徳義塾高戦では初戦を上回る攻撃を見せた。

 トップの伊古はサードゴロに倒れたが、2番の伊志嶺大地がセンター前ヒットで出塁。続く西銘生悟がレフトスタンドにたたき込んで、6球で2点を先行した。さらに、アウトにはなったものの、4番・仲宗根一晟もあわや本塁打というレフトへの大飛球。明徳義塾高の出鼻をくじくには十分だった。
 この回に明徳義塾高のエース・南野悠介は10球を投じているが、見逃しのストライクは”ゼロ”。沖縄尚学高打線は、空振り、ファウルを含め、ストライクを”全球スイング”していた。

「(比嘉公也監督から)
1回は一番点を取りやすいイニングだ
と言われているので、プレッシャーをかけてとにかく点を取っていこうと思ってやっています。甘い球が来たら全部振るつもりでした」(伊古)

「1死一塁ならバントが普通なのに、自分に期待してくれた。ファーストストライクから積極的に行こうと思ってました」(西銘)

初回から積極的に行こうと思っていました。ストレート狙いだったんですけど、甘かったので振りました。とにかく”3つ振ろうと思ってました”から。入りから相手をつぶしていきたいので」(仲宗根)

 伊古が打ったのはストレート、伊志嶺が打ったのはスライダー、西銘が打ったのはストレート、仲宗根が打ったのはカーブ。ストレートも変化球も迷いなくスイングされて、明徳義塾高バッテリーは自分のリズムを失っていた

「(ストレートを投げるか変化球を投げるか)迷いましたね」と南野が言えば、捕手の松村祥も「ホームランの1球が……。もっと内寄りのボール球を要求すれば良かった」と悔やむ。それほど、あっというまの先制劇だった。


好投手を擁するからこその”先制点”

 伊志嶺が「初回に点を取れば自分たちのペース。先制点を取れば、自分たちのペースに持っていけます
と話すように、沖縄尚学高の必勝パターン先行逃げ切り”。

昨秋の沖縄県大会、九州大会を通じて、なんと先制した試合はすべて勝っている
(唯一、先制を許した九州大会決勝の明豊戦が公式戦唯一の敗戦)。
しかも8勝中、初回に点を取ったのが3度、序盤3回までに先制したのが6度だ。

沖縄県大会
  2回戦   対コザ高 (2回に1点 11対0)
  3回戦   対浦添商高 (7回に2点 2対0)
  準々決勝 対沖縄水産高 (1回に2点 8対7)
  準決勝   対名護商工 (1回に2点 3対0)
  決勝    対中部商 (5回に3点 3対0)

・九州大会
  2回戦   対大分商高 (1回に1点 7対0)
  準々決勝 対佐賀学園高 (2回に2点 12対8)
  準決勝   対鹿児島工高戦 (3回に1点 3対1)

 最速147キロを誇る大会ナンバーワンのエース・東浜巨を擁するだけに、1点が1点以上の重みを持つ。
先に点を取ってくれると気持ちが楽になる

と言う東浜に精神的余裕をもたらすだけでなく、相手打者の焦りも誘発できる
当然、野手も楽な気持ちで守れる。東浜を中心とする守りのチームだからこそ、先制点がもたらす効果は大きい
それを分かっているから、沖縄尚学高の選手たちは”初回の攻撃に最大の集中力を発揮するのだ。

 昨春のセンバツで準優勝した大垣日大高は1回戦から決勝戦まで全5試合で1回に得点を挙げた。同じくベスト4に進出した帝京高も1回戦から準決勝までの全4試合で初回に得点している。大垣日大高には森田貴之(現明大)、帝京高には大田阿斗里(現横浜)と垣ヶ原達也(現青学大)。どちらのチームにも好投手がいた。投手優位の春だからこそ、先制点勝敗を大きく左右する”。

 連戦となる大会終盤は、沖縄尚学高の誇る2枚看板のもう一人、上原亘が登板する可能性もある。緊張感のある初マウンドほど先制点は大きな意味を持つ。2試合とも初回に挙げた得点を守り切った沖縄尚学高の序盤、特に初回の攻撃に注目したい。

<了>


どうですか・・・。
自分達のチームに今足りない部分が、かなりあるような感じがしました。
初回の集中力!そして、粘り強さ!⇒後は、負けん気 <`~´>ムカムカぶーん
個人プレ~にならないように・・・”チームワーク”


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この記事へのコメント
> 初回の集中力!そして、粘り強さ!⇒後は、負けん気 <`~´>
> 個人プレ~にならないように・・・”チームワーク”

すごいですね~。
その気持ちで、ぜひ初戦を勝ち進んでくださいね!
Posted by J ママ@浜ジャンJ ママ@浜ジャン at 2008年07月05日 22:13
あそのまえにここをポチっ!で道草でした。のでのでママ浜ちゃんに先行を許してしまいました!(1回表先取点4点)
Posted by チブルコーチ at 2008年07月05日 22:45
その2:だけど一生懸命カレーを作っている?ちょんまげ課長は粘りますネ!(たまにはうちのパソコンでは音だしてますヨ~)
Posted by チブルコーチ at 2008年07月05日 22:53
★Jママ@浜ジャンさんへ

コメントありがとうございます。
この大会は、本当に子供達の”粘り強さ”に期待しています。
必ず、番狂わせを起こしますよ!!\(゜ロ\)  (/ロ゜)/
そんな期待を持ってしっかり応援しま~す!!



★チブルコーチさんへ

道草が・・・先こされたぁ~
罠にかかった!??(笑)
ちょんまげ課長・・・たまに”イライラ”するときあり!
係長に格下げしようか・・・今、人事異動を考えています。
Posted by ko-chan at 2008年07月06日 02:04
 昨日の試合は惜しかった。 残念、、、、子供達は最後まで集中力を保ってくれて頑張っていました。 だからこそ勝って欲しかった。
負けはしたが、収穫の有った試合でした。

なかもとさん、昨日はわざわざ有難うございました。
子供達も大変喜んでました。
なかもとさんの野球に取り組む姿、とても素晴らしいと思います。
Posted by 立樹の父 at 2008年07月07日 06:08
★立樹の父さんへ

コメント遅くなりまいた。m(__)m
昨日は、ブログを書いていたのですが、ニ~ブイしてほとんど書いていたブログを間違って消してしまいそのショックに耐えきれず、睡魔に負け
寝てしまいました。
次の朝、6時30分に起き、ブログを書いていたのですが、またまた同じく書いていたブログをあわてて消してしまいました。
よって、今の時間にやっとブログアップすることができました。
消してしまう原因は、写真を組み込む時に、押してはいけないキーボードをついつい押してしまった事でした。
本当に、すぐ大会情報はブログに乗せないといけないのですが、お許しお・・・<(_ _)>

昨日の試合は、本当に悔しいです。もっと実力をつけてリベンジしたいですね!!
Posted by ko-chanko-chan at 2008年07月08日 01:20